生闘学舎
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設計者
高須賀晋
座標
北緯34度4分38秒 東経139度28分48.6秒 / 北緯34.07722度 東経139.480167度座標: 北緯34度4分38秒 東経139度28分48.6秒 / 北緯34.07722度 東経139.480167度
備考
1980年に日本建築学会賞受賞
| 生闘学舎 | |
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| 情報 | |
| 設計者 | 高須賀晋 |
| 所在地 | 東京都三宅村 |
| 座標 | 北緯34度4分38秒 東経139度28分48.6秒 / 北緯34.07722度 東経139.480167度座標: 北緯34度4分38秒 東経139度28分48.6秒 / 北緯34.07722度 東経139.480167度 |
| 備考 | 1980年に日本建築学会賞受賞 |
生闘学舎[1](せいとうがくしゃ、通称:チャーリー)は東京都三宅島の三宅村阿古にある、木造組積造家屋3階建ての建築物。[2][3][4]
屋根・壁・床・窓枠全て廃棄物となった定尺7尺長さ2.1m、国鉄線路に使用されていた約6000から7000本もの枕木をブロックのように積み上げて作ったという。[5][6][7]
住居として造られたが、組積みの木造三階建ては当時許可されていないため、基本的には違反建築となってはいる。[8][9][10]
1980年(昭和55年)に日本建築学会賞を受賞している。
