産土八幡神社
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位置
北緯35度08分49.4秒 東経139度06分18.4秒 / 北緯35.147056度 東経139.105111度座標: 北緯35度08分49.4秒 東経139度06分18.4秒 / 北緯35.147056度 東経139.105111度
主祭神
誉田別命
| 産土八幡神社 | |
|---|---|
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拝殿正面 ![]() | |
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡湯河原町城堀216 |
| 位置 | 北緯35度08分49.4秒 東経139度06分18.4秒 / 北緯35.147056度 東経139.105111度座標: 北緯35度08分49.4秒 東経139度06分18.4秒 / 北緯35.147056度 東経139.105111度 |
| 主祭神 | 誉田別命 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 1108年(天仁元年) |
| 別名 | 立正八幡宮(旧称) |
| 地図 | |
産土八幡神社(うぶすなはちまんじんじゃ)は、神奈川県足柄下郡湯河原町城堀にある神社。旧社格は村社。現在は五所神社の兼務社となっている[1]。
- 主祭神
- 誉田別命(応神天皇)(ホムダワケ)[2]。
歴史
1108年(天仁元年)創立と伝えられるがその他の古い出来事については明らかでない[2][3]。境内に二つある鳥居のうち、古い方には貞享4年(1687年)丁卯9月とある[4]。また、棟札によって1852年(嘉永5年) には改築されていることがわかり、棟札の墨書から立正八幡宮と呼ばれていたことがわかる[5]。1873年(明治6年)7月30日に村社となる[3]。1931年(昭和6年)7月に境内の拡張があり、これにあわせて社殿は草葺であったものを亜鉛版葺とした[6]。また、同年11月13日に神饌幣帛料供進神社に指定された[3]。1960年(昭和35年)9月には社殿を瓦葺とした[6]。1967年(昭和42年)5月には新しい鳥居が追加された[7]。
