産経広告社
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沿革
- 1945年、産経新聞の専属広告代理店「サンケイ社」として発足(新宿区早稲田鶴巻町)
- 1954年8月18日:法人化し、名称を「株式会社サンケイ社」に変更。初代社長に石垣源蔵
- 1957年:社名を「株式会社産経広告社」に変更(東京都千代田区神田美土代町24、美工ビル)[2]
- 1959年:社名を「産広」に変更[1]
- 1967年以前:千代田区内神田1丁目2-6に移転(地上4階)[3]
- 1975年:新社屋を建設(産広美工ビル、地上9階、住所同じ)
- 1981年~1982年ごろ:社名を「産経広告社」に戻す
- 1998年:千代田区神田錦町に移転
- 2005年、「サンケイメディアサービス」「サンケイ写真ニュースセンター」と合併
- 2011年、千代田区神田錦町より本社を移転(現在地)
サンケイメディアサービス
サンケイ写真ニュースセンター
事業所
- 事業所
- 東京本社
- 営業部
- コンテンツプロデュース部
- 開発部
- デジタル推進部
- 編集部
- 媒体部
- 写真ニュース事業本部
- 管理部
- 大阪営業部
- 東北支局
- 中部支局
社長
関連項目
同名のサンケイ系列企業
- 産経広告社→国際通信社:1955年11月1日、元東京本社企画局長の遠藤利三郎によって有楽町の産経旧館内にて創業[5]、本項企業の産経広告社への改名後に国際通信社と改称[6]。1975年にラクチョウビルに移転後、少なくとも1994年まで全日本広告連盟に加入[7]。
- サンケイ広告社→フジサンケイアドワーク:1956年10月10日創立。本社は内神田2丁目。社長は元海軍大尉の田中一郎。1979年3月にフジサンケイアドワークと改称[8]、2010年にビッグショットをはじめ5社と合併し、クオラスとなる。
- 産経広告社→サンケイ広告社:1960年4月、大阪市にて創業。社長は元陸軍航空大尉・大阪新聞広告部長の今西久己。1970年ごろサンケイ広告社に改名[9]。本社は大阪市北区堂島堂北ビル→93年ごろ梅田2-4-9の大阪サンケイビル別館に移転。2005年に株式会社サンケイサービス、サンケイ広告西日本、サンケイクリエイトと合併し産經アドスとなる。
注釈
- 同社HPでは1960年創業としている。