田中こずえ
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埼玉県浦和市出身。父はジャズ・ミュージシャン、母は元松竹少女歌劇団。五人兄妹の末っ子。
1983年、写真誌『写楽』No.12号で、篠山紀信撮影によるヌード・グラビアでデビュー。撮影当時16歳とは思えない野生的で大人びた容貌、170cmの長身、B88cm・W60cm・H90cmのグラマラスなボディを披露し、男性誌のグラビアで引っ張りだことなる。
映画、テレビドラマ、舞台で活躍、1985年には、日活ロマンポルノの「ロマンX」に続く「スーパーエロスシリーズ」の正月映画『女豹』で初主演[1]。主演第2作の『タイム・アバンチュール 絶頂5秒前』(1986年)は、のちに『おくりびと』を手がける滝田洋二郎監督による時間旅行テーマのSFファンタジーの佳作として評価が高い。
その後は劇団月蝕歌劇団に客演するなど、舞台での活動にシフトするも、やがて芸能活動から遠ざかる。引退後は海外に渡り、アート関係の仕事に従事していた。
人物
「少女 田中こずえ 愛奴涙」(1984年)のケース裏面のプロフィールでは、身長:168cm、体重:51kg、B:86・W:59・H:88、血液型:O型としている[2]。