田中ストライク

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職業 漫画家
ジャンル バトルファンタジー漫画[独自研究?]
公式サイト TANAKASTRIKEWEB
たなか ストライク
田中 ストライク
職業 漫画家
ジャンル バトルファンタジー漫画[独自研究?]
公式サイト TANAKASTRIKEWEB
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田中 ストライク(たなか ストライク)は、日本の漫画家

2011年7月号から『月刊コミックジーン』(KADOKAWA メディアファクトリー)で「SERVAMP-サーヴァンプ-」を連載[1]。同作は2016年7月にテレビアニメが放送された[2]

2017年2月号より体調不良により休載[3]。原因は椎間板、首の痛み[4]。体調は回復し、2017年5月号より連載を再開した[5]。その後、「サーヴァンプ」は映画及び舞台化[6][7]。2025年1月号で完結[8]

2026年、『ジャンプスクエア』(集英社)5月号より『オダロク』の連載を開始[9]

人物

  • 2021年からの使用ソフトは「CLIP STUDIO PAINT」。以前は主に「ComicStudio」を使用し、ペン入れのみ「CLIP STUDIO PAINT」を用いていた。『月刊コミックジーン』創刊10周年記念企画の作画動画を撮るにあたり、「CLIP STUDIO PAINT」に移行。下描きまではアナログで紙に描いており、ペン入れも「サーヴァンプ」13巻頃まではアナログで行っていた[10]。アナログでのペン入れ時は主に面相筆を使用[11]
  • 「サーヴァンプ」のキャラクターが登場する無料WEBゲームサイト「TANAKABOX」を自作している。2018年のエイプリルフールに、キャラクター有栖院御国の骨董品店「the Land of Nod」に遊びに行けるサイトとして開設。その後、キャラクター・ロウレスがバイトするカフェ「hedgehog coffee stand」、無料ガチャを引けるRPG風コンテンツ「FINAL SERVAMP QUEST」、キャラクター・背景・BGMを自由に設定できる「マイルーム」と常設コンテンツを追加。そのほか、季節のイベント(お正月、バレンタインデー、ハロウィンなど)や、キャラクターの誕生日イベントなど、数多くの期間限定イベントを公開している。
  • 自分語りはめったにしない。『月刊コミックジーン』の連載前インタビューでは、趣味はスポーツ観戦であると明かした[12]
  • 2016年、「SUPER COMIC CITY25」2日目カタログの表紙イラストを担当。 また、2020年にはコミックマーケット45周年記念イラスト集『COMIC MARKET 45th Anniversary Book』に参加した[13]
  • 2021年8月、ビジュアルノベルゲーム月姫 -A piece of blue glass moon- 」(TYPE-MOON)の発売記念リレーイラスト企画に参加[14]。「吸血鬼」の漫画を描いている縁で声をかけられた[15]

作品リスト

出典

外部リンク

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