愛し合う2人の甘く幸せな時間を描いた作品を得意とする。初期の頃は江川達也の影響を強く受けた絵柄だったが、現在は独自の絵柄を築いている。
単行本(特に連載作品)の出版に当たって大幅に加筆・再構成されることがあり、『愛人[AI-REN]』では連載時と全く異なる最終話が描き下ろされたほか、『ミミア姫』最終巻においても200ページ以上に筆が加えられている[2]。
2012年初頭を境に、作品発表の場を雑誌から携帯コミック[3]に移した。同年刊行の『初愛2』は1編を除いて携帯コミックが初出となる作品集である。