田中充 (スポーツライター)
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2001年に早稲田大学大学院法学部を卒業し、京都新聞社の記者となった[2]。
2003年7月に京都新聞社を退社し、9月に産業経済新聞社の記者となって、おもにスポーツ報道に従事する[2]。2008年に産経新聞東京本社運動部の所属となり、2016年リオデジャネイロオリンピック、(2021年開催の)2020年東京オリンピックで柔道競技を取材したほか[3]、羽生結弦の番記者としてフィギュアスケート関係の取材にあたった[4]。
在職中の2021年4月から2022年3月にかけて、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に在籍し、1年で修士課程を修了した[2]。2022年4月以降は、早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員となっている[2]。