日本福祉大学在学中に友人らとともに、ひとり親家庭に対する学習と居場所をつくる「日本福祉大学アンビシャス・ネットワーク」を設立。貧困家庭等の連鎖を断ち切るために学習支援活動を展開。学生時代から、子どもの貧困に関する啓発や学習支援の立ち上げ支援など、全国で展開。
2015年に日本福祉大学の卒業とともに、「一般社団法人アンビシャス・ネットワーク」を設立。代表理事に就任。福祉的な視点から教育を捉え、子どもたちが学習できるようになるための支援として「福祉的教育」を提唱。2012年より始めた活動を通して、1,500人以上の生きづらさを持つ子どもたちを支援する。
2017年には長年の功績が認められ、愛知県弁護士会より最年少で人権賞を受賞。2021年に代表理事を退任。「複雑化する社会の中で、子どもたちを支援するためには、仕組みから変えていかなければいけない。」と同年6月に行われた半田市議会議員補欠選挙において、7,530票を獲得するも落選。
2021年7月に地域の中で障害や持病を持つ子どもたちも含めたインクルーシブな居場所をつくるために、株式会社cranを立ち上げ、代表取締役に就任。学童保育を軸として、子どもたちに最先端の教育を届ける活動を行っている。
2023年4月に行われた半田市議会議員選挙にて初当選し、児童・福祉分野の専門家として市政に声を届けている。