田中清士 From Wikipedia, the free encyclopedia 田中 清士(たなか きよし、1943年5月16日 - )は、日本のジャーナリスト。元日本放送協会職員。 1943年5月16日、福岡市生まれ。修猷館高等学校、慶應義塾大学卒。1968年NHK入局、青森局赴任。その後、東京社会部、九州沖縄報道統括、列島リレーニュース編集長、宮内庁キャップ、科学文化部長、水戸放送局長。退職後、NHK放送研修所教官[1][2]。いのちを語り継ぐ美術館館長[3]。特定非営利活動法人インファクト アドバイザー[2]。 社会部記者としてロッキード事件の取材に従事[2]。真山仁のノンフィクション書籍『ロッキード』の取材に応じ、1976年2月、チャーチ委員会証言の第一報を受けた直後に東京地検特捜部を取材した様子を回想している[4]。 昭和天皇崩御時には宮内庁キャップを務める[2]。1989年5月、東京修猷会にて「昭和の終わった日」と題し皇室取材3年の経験を語った[5]。 脚注 出典 ↑ 田中, 清士『老いの入り舞: お昌さん』青山ライフ出版、2023年10月12日。ISBN 978-4434325786。 1 2 3 4 “運営団体”. InFact. 2026年1月19日閲覧。 ↑ “当美術館について”. 2011年11月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月19日閲覧。 ↑ 真山, 仁『ロッキード』文藝春秋、2021年1月13日、20-23頁。ISBN 978-4163913032。 ↑ “東京修猷会・会報 第2号”. 2026年1月19日閲覧。 Related Articles