田中産業
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田中良太が今治市内の神之木通りに織機20台を据え「田中タオル工場」として創業[2]。戦時中の一時期は軍の要請で木工所に切り替えたが、戦後は再びタオル生産に戻り、1946年に「田中産業株式会社」を設立[2]。1952年には染色から製織までのタオルの一貫生産体制を構築した。
現在は有名ブランドなどのOEM生産を手がける他「GOLDPEARL(ゴールドパール)」などの名で自社ブランドのタオル生産・販売を行っている。2008年には特定非営利活動法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの協力を得て、健常者よりも鋭い嗅覚を持つ視覚障害者をモニターに「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオル」を開発しグッドデザイン賞を受賞した[3]。
沿革
関連企業
- 東洋繊維株式会社(染色繊維加工業)