田中稔 (カネカ) From Wikipedia, the free encyclopedia 田中 稔(たなか みのる、1954年(昭和29年)10月27日 - )は、日本の実業家。元カネカ代表取締役社長。元日本化学工業協会副会長。 滋賀県出身。1977年(昭和52年)3月に神戸大学経済学部を卒業[1][2]。同年4月、鐘淵化学工業(現・カネカ)に入社した[1][2]。 長年経営企画部門に携わり、2009年(平成21年)3月には経営企画部長に就任[1]。その後、2010年(平成22年)6月に取締役常務執行役員[1][2]、2014年(平成26年)6月に取締役専務執行役員[1][2]を経て、2016年(平成28年)6月には取締役副社長に昇進した[1][2]。 2017年(平成29年)4月からは、Quality of Life Solutions Unit 担当に加え、R&D企画部・経営企画部・業務改革部・グローバル企画部・総務部・秘書室などを統括した[2]。 2018年(平成30年)4月1日付で、カネカ代表取締役副社長に就任[1][2]。同時にESG委員会委員長にも就任し、住宅Strategic Unitなどの担当も兼務した[2]。 2020年(令和2年)にカネカ代表取締役社長[3]、日本化学工業協会の理事に就任[3]。2022年(令和4年)には日本化学工業協会の副会長に就任した[4]。 脚注 出典 1 2 3 4 5 6 7 『代表取締役の異動に関するお知らせ』 株式会社カネカ(2018年3月1日) 1 2 3 4 5 6 7 8 『第94回定時株主総会招集ご通知』 株式会社カネカ(2018年5月28日) 1 2 『日化協の次期体制案決定』 一般社団法人日本化学工業協会(2020年5月15日) ↑ [『日化協の次期体制案決定』 一般社団法人日本化学工業協会(2022年5月20日) 先代角倉護 カネカ社長2020年 - 2024年 次代藤井一彦 Related Articles