田中英篤 From Wikipedia, the free encyclopedia 田中 英篤(たなか ひであつ、1897年 <明治30年> 3月16日 - 1984年 <昭和59年> 4月2日)は、日本の経営者。北越銀行頭取を務めた。新潟県出身[1]。位階は従五位。 1922年に東京高等商業学校専攻科を卒業し、1927年4月に長岡銀行(のちの北越銀行)に入行[1]。 1948年6月に常務に就任し、1962年1月に専務を経て、1965年11月から1970年11月までに頭取を務めた[1]。 1972年4月に勲四等瑞宝章を受章[1]。 1984年4月2日老衰のために死去[2]。87歳没。死没日付をもって従五位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 人事興信所 1975, た67頁. ↑ 1984年 4月5日 朝日新聞 朝刊 p23 ↑ 昭和59年 1984年5月2日付 官報 本紙 第17170号 13頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第28版 下』人事興信所、1975年。 先代川上十郎 北越銀行頭取1965年 - 1970年 次代石山国造 Related Articles