田中茂治 日本の実業家 From Wikipedia, the free encyclopedia 田中 茂治(たなか しげはる、1952年3月7日 - )は、日本の実業家。日本アクセス代表取締役社長、同社代表取締役会長、日本加工食品卸協会副会長などを歴任した。 人物・経歴 愛知県生まれ[1]。1974年名古屋大学経済学部卒業、伊藤忠商事入社、名古屋支社食料部砂糖食品課配属。食品流通第一課長、ファミリーマート出向、食品流通第一部長等を経て[2]、2002年執行役員昇格。2006年代表取締役常務食料カンパニープレジデント[1][2]。 2009年から日本アクセス代表取締役社長を務め[1]、サービス事業へのシフトを進めた。2016年日本アクセス代表取締役会長[3]。2017年日本アクセス取締役会長[4]。2018年日本アクセス相談役[5]。日本加工食品卸協会代表理事副会長・関東支部長も務めた[6][7]。 脚注 [1]「「中小メーカーを守り商品力を高める」財界さっぽろ掲載号:2009年11月」 [2]「代表取締役の異動に関するお知らせ」 [3]「日本アクセス社長に伊藤忠商事の佐々木氏 」日本経済新聞2016/2/8 14:30 [4]「日本アクセス 」 [5]「日本アクセス、西村武副社長が代表取締役へ」日本食糧新聞2018.02.09 11659号 02面 [6]日食協 会報 Vol190(2015年 7月) 一般社団法人日本加工食品 ... [7]日本加工食品卸協会、新会長に國分晃氏 24年ぶりに交代日本食糧新聞2016.06.03 11362号 01面 先代吉野芳夫 日本アクセス社長2009年 - 2016年 次代佐々木淳一 Related Articles