田付主計

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田付 主計(たつけ かずえ、生没年不詳)は、江戸時代後期の江戸幕府幕臣。田付流砲術家であり、講武所砲術師範役を務めた。通称は彦四郎、諱は直愛、官途は筑後守(または筑前守)である。高200俵を知行し、小栗忠順らの師としても知られる[1][2]

脚注

参考文献

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