田倉雅雄
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原貢率いる東海大相模高校に憧れ、入学。3年夏には投手として、甲子園大会に登板[1]。
高校卒業後は東海大に進み、野球部に所属。1976年の大学選手権で日本一を経験している[1]。
高校時代の恩師の原が東海大の監督に就任するのに伴い、東海大の投手コーチに就任[1]。
1979年春からは24歳にして、東海大相模高校の監督に就任[1]。1980年には自身による不祥事(後述)で夏の大会を辞退し、その後一時的に監督から退任[1]。1984年に監督に復帰[2]。1980年、1986年、1988年の春の県大会で優勝[1]。その後は東海大相模中の野球部監督を経て、1995年からは高校野球部の部長に就任した[1]。