田岡信樹
日本の写真家 (1971-)
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴・人物
愛知県名古屋市に生まれる。 1981年10歳の時にパソコンを手にし、独学でハードウェア知識・ソフトウェア知識・プログラミング技術を学ぶ。
高校在学時に引越業のアルバイトを経験し、建築に興味を示す。将来は建築家になる事を考え始め、大学進学時に建築工学を専攻。
芝浦工業大学在学時は建築家相田武文に師事、建築意匠計画論を専攻する。大学卒業後、大手ハウスメーカーに技術入社し設計のCAD化、発注・原価管理業務のコンピューター化を推進し実現する。
1998年、住宅・店舗設計施工の工務店に営業として入社。その傍ら、「デジタル一眼レフカメラ」での建築写真撮影に本格的に取り組み始め、2006年にデジタル建築写真撮影専門の「ARCHI PHOTO TAOKA」を創業する。
2009年にはアメリカ空軍(USAF)から撮影技術を認められ契約カメラマンとなる。
2010年にはアーキフォト株式会社を設立。
2013年一般社団法人日本プロデュース支援協会を設立、代表理事に就任。
現在、Facebookページランキングにおける日本人の写真家の中で全国1位のファン数を誇る。(2015年5月現在 fbrank.main.jp 日本語Facebookページ ランキングによる)