田島万古焼 From Wikipedia, the free encyclopedia 画像提供依頼:焼き物の画像提供をお願いします。(2019年11月) 田島万古焼(たじまばんこやき[注釈 1])は、福島県南会津町で焼かれている陶磁器。 1845年(弘化2年)に、二本松から陶工を招き窯を築かせて、「鴫山万古(しぎやまばんこ)」と名づけたのが始まりと言われている[1]。戦争などの影響によって一度途絶えたが、1973年(昭和48年)に田島万古焼復活組合が発足し、「田島万古焼 勝三窯」として再び生産されるようになった[1]。 特徴 全国でも珍しい古来の手ひねり万古として、指紋を活かした力強さの中にぬくもりを感じる陶器である[1][2]。釉薬を使わずに高温で焼き上げるため、明るい素焼きの色が出る[2]。また、「無事帰る」「良い目が出る」の縁起を担ぎ、蛙とサイコロのモチーフが多い[1][2]。 関連項目 萬古焼 二本松万古焼 脚注 注釈 ↑ かつては「まんこやき」という読み方もされていたが、現在では「ばんこやき」という読み方をするのが一般的である。 出典 1 2 3 4 “田島万古焼 勝三窯 | 南会津町観光物産協会”. www.kanko-aizu.com. 2020年11月9日閲覧。 1 2 3 “田島万古焼 | 陶磁器 | 福島県 | 日本伝統文化振興機構(JTCO)”. www.jtco.or.jp. 2020年11月9日閲覧。 外部リンク 田島万古焼 勝三窯|南会津町観光物産協会 この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 Related Articles