創建年代は不明である。
同区西堀の西堀氷川神社のことを「上の宮」と称していたのに対し、当社は「下の宮」と称していた[1]。
境内に入ると、極端に狭い橋[2]が架かっている。これは「馬上咎め」といい、乗馬したまま橋を渡ろうとすると、何故か落馬したり蹄が割れたりするので、馬が渡れないように狭くしたのだという[1]。
毎年3回、「田島の獅子舞」と呼ばれる獅子舞が奉納される。輪王寺宮の台覧の栄に浴したこともあった。旧浦和市が無形文化財に指定した後、しばらく中絶していたが、1981年(昭和56年)に復活した[1]。