田川晋治

From Wikipedia, the free encyclopedia

田川 晋治(たがわ しんじ)は、大分県出身の日本柔道家。現役時代は78kg級の選手[1]

日本体育大学へ進学すると、プエルトリコマヤグエスで開催された世界ジュニアの78kg級では準決勝まで全て一本勝ちすると、決勝ではイギリスのマーティン・マクソリーを効果で破って優勝を飾った[1][2]正力国際では決勝まで進むものの、東海大学の田所勇二に敗れて2位にとどまった。団体戦でも2位になった[3]。さらに、正力杯では3位になった[1]。大学を卒業後は国東高校柔道部の総監督となり、63kg級や70kg級で活躍した安松春香などの指導にあたった。また、高体連の柔道専門委員にも就任した[4][5]

主な戦績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI