田村二郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 田村二郎(たむら じろう、1920年 - ? )は、日本の数学者。 この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方)出典検索?: "田村二郎" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2022年11月) 大阪府に生まれる。東京帝国大学理学部卒、1960年「開いたリーマン面上の有理型函数」で東京大学理学博士。第一高等学校講師、名古屋大学理学部助教授、東京大学教養学部助教授、教授。1968年教養学部長となるが、学園紛争のため69年退官する[1]。 著書 『解析1の根底』旺文社, 1952 『解析函数 微分積分学続編』(数学選書 裳華房, 1962 『微積分読本』岩波書店, 1975 『空間と時間の数学』岩波新書) 1977.5 『量と数の理論』日本評論社, 1978.12 『数学がみえてくる 初等数学読本』岩波書店, 1985.3 『物理のなかの数学』東京図書, 1988.5 『ベクトル解析のはなし』東京図書, 1989.5 『基礎数学 力学との境界をゆく』近代科学社, 1989.9 共著 『微分積分学 基礎課程』彌永昌吉,亀谷俊司共著. 裳華房, 1951.4 翻訳 メシア『量子力学』全3巻 小出昭一郎共訳. 東京図書, 1971-72 H.ワイル『リーマン面』岩波書店, 1974 脚注 ↑ 『空間と時間の数学』 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 アメリカ 日本 学術データベース CiNii Books CiNii Research Related Articles