従軍慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者の植村隆が非常勤講師を務める北星学園大に脅迫状が届いた問題では、我々も小さな大学であり学生確保も安泰ではない、来期は非常勤講師の雇用契約を更新しない、来期の更新がなくても外圧に屈したことにはならないとの考えを学内の会議で示したことを2014年10月31日の記者会見で述べた。2014年12月22日学園理事長との共同声明で非常勤講師の2015年度契約を更新する意向を示すとともに、「抑圧や偏見から解放された広い学問的視野のもとに、異質なものを重んじ、学内外のあらゆる人を隣人と見る開かれた人間」の養成に努めていく決意を表明した。[6][7][8][9][10][11]