田村純一
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純愛シミュレーションゲーム『みつめてナイト』の脚本・ディレクションで注目を受けた。デビュー作は『熱血大陸バーニングヒーローズ』(1995年・エニックス)。
KCETディレクターの高野泰と共に、『みつめてナイト』の取材で雑誌などのメディア露出は多かったが[1]、本人についての情報は極めて少ない。『みつめてナイト』製作時にはレッド・カンパニー(現レッド・エンタテインメント)に所属し、それ以前に他社製作の作品の脚本を数本担当していた。また、『みつめてナイト』キャラクターデザインの竹浪秀行は古くから同じ作品に関わる事が多かった。
『天知未来がいる街』シリーズ以降は、同じくレッド・エンタテインメント所属の竜月がイラストを担当する事が多くなった。
2006年の『サクラ大戦物語 ~ミステリアス巴里~』の脚本を最後に足取りは途絶えている。