田舎館駅
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駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。かつては全定期列車が当駅で列車交換を行っていたが、2009年(平成21年)4月1日ダイヤ改正以降は日中の運行間隔60分毎の時間帯は当駅では行われない。木造駅舎を有する。無人駅である。
- のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 駅舎側 | ■弘南線 | 下り | 黒石方面 |
| 反対側 | 上り | 弘前方面 |
※案内上ののりば番号は割り当てられていない。
- 備考
- かつて、駅舎内には駅事務室を利用した軽食喫茶「かくれんぼ」が併設されていた(現在は廃業)ほか、トイレは駅の裏手に男女共用の水洗式トイレが設置されていた(現在は撤去)。
- 2020年5月16日に、待合室の全面に平川市在住のアーティストのGOMAが描いていたアートが完成した[2]。
- 構内(2012年4月、踏切より)
利用状況
駅周辺
田舎館村中心部からは少し離れている。
- 青森県道268号弘前田舎館黒石線
- 弘南バス「高樋」停留所(黒石 - 弘前線)
- 国道102号
- 道の駅いなかだて※
- エフエムジャイゴウェーブ※
- 中央競馬場外馬券販売所「ウインズ津軽」※
- ※印が付されている上記3施設については、隣の田んぼアート駅が最寄となる(ただし同駅は冬季休業)。
