田辺加多丸
From Wikipedia, the free encyclopedia
田辺 加多丸(たなべ かたまる、1884年5月2日 - 1951年3月13日)は、日本の経営者。東宝社長を務めた。
山梨県出身[2]。1911年に東京帝国大学独法科を卒業し、日本勧業銀行に入行[2]。1939年6月に理事、1941年に東京宝塚劇場(のちの東宝)取締役を経て、1947年に社長に就任し、1949年から1950年までに会長を務めた[2]。
1951年3月13日、肝臓癌のために死去[3]。66歳没。
- 人事興信所 編『人事興信録 第15版 下』人事興信所、1951年。