田辺夏子
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田辺 夏子 (たなべ なつこ) | |
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『一葉の憶ひ出』より、晩年の田辺夏子 | |
| 生誕 |
伊東 夏子 1872年7月15日 |
| 死没 |
1946年12月7日(74歳没) |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
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| 最終学歴 | 駿台英和女学校 |
| 代表作 | 『一葉の憶ひ出』(1950年) |
| 所属 | 萩の舎 |
田辺 夏子(たなべ なつこ、1872年7月15日〈明治5年6月10日[1]〉 - 1946年〈昭和21年〉12月7日[1])は、日本の歌人。中島歌子の主催する歌塾「萩の舎」での樋口一葉の同門にして、一葉の親友であり、一葉を綴った手記『一葉の憶ひ出』などの著者として知られる。旧姓は伊東。東京府日本橋出身[2]。