田辺文雄
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3歳よりピアノを習い、高校時代にギターを始め、すぐに作曲活動を開始。ミューズ音楽院ヴォーカル科に入学。卒業後も他職種で就労しながらライブ活動を続けていた。たまたま手に取った就職情報誌に作曲の文字があり、そこにデモテープ(手弾き)で応募したことがゲーム音楽作家になった経緯[1]。
タムソフト所属時に「闘神伝シリーズ」、「チョロQシリーズ」などのゲームの音楽制作に携わり、E-GAME所属時の「チョロQ ワンダフォー」は効果音を含めたサウンドをすべて一人で制作[2]している。その後もチョロQシリーズのHG2、HG3の全ての作曲と効果音を全て1人で制作。カーラジオはゲーム中の仮想24時間を現実の1時間として3chのラジオ局から、本人とPinkSardineメンバーによる番組なども制作。PinkSardineの楽曲も挿入され、特にゲーム内容に似つかわしくない「爪痕」「BlueSky」などの曲は未だに多くのファンがオリジナルCDなどにより聴いている。
ロックバンド「PinkSardine」のバンドマスターを務めており、他にもサポートギターとしてライブ出演や楽曲提供。2017年2月からはPinkSardineのキーボーディスト&コーラスのSoukoが弾く二胡とギターのユニット「睡蓮」の活動もしている。しかし現在、難治性慢性全身疼痛疾患の線維筋痛症に罹患し治療療養中。