1954(昭和29年)2月通信施設として米軍に提供、空軍第37航空中隊が関東一円の米軍施設を結ぶ極超短波通信中継施設として使用された。
使用中止や使用再開期間もあったが、2016年7月1日に日本側に全部返還された。
敷地面積は、3891平方メートル。
横田飛行場(横田基地)と同じく米第5空軍第374空輸航空団(英語版)が管理をしていた。
全て国有地となっており、敷地内には、47メートルの通信鉄塔のみが建ち、極超短波通信中継施設として機能していた。全部返還後は財務省管理。
通信鉄塔は、撤去された。