由木通信所

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座標: 北緯35度36分26秒 東経139度23分27秒 / 北緯35.607162度 東経139.390916度 / 35.607162; 139.390916

由木通信所

由木通信所(ゆぎつうしんじょ、Yugi Communication Site)は、東京都八王子市別所にある元在日米軍施設。施設番号は3162。

2016年7月1日に敷地の全てが日本側に返還されている。[1]

1954(昭和29年)2月通信施設として米軍に提供、空軍第37航空中隊が関東一円の米軍施設を結ぶ極超短波通信中継施設として使用された。

使用中止や使用再開期間もあったが、2016年7月1日に日本側に全部返還された。

敷地面積は、3891平方メートル。

横田飛行場(横田基地)と同じく米第5空軍第374空輸航空団英語版が管理をしていた。

全て国有地となっており、敷地内には、47メートルの通信鉄塔のみが建ち、極超短波通信中継施設として機能していた。全部返還後は財務省管理。

通信鉄塔は、撤去された。

交通

歴史

[2]

  • 1954年(昭和29年)2月 日本国から、米軍に「通信施設」として提供される。
  • 1970年(昭和45年)10月 通信施設の使用を中止する。
  • 1978年(昭和53年)10月 通信施設の使用を再開する。
  • 2016年7月1日 米軍から全敷地が日本に返還された。

脚注

関連項目

外部リンク

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