甲立町
日本の広島県高田郡にあった町
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甲立町(こうたちまち)は、広島県高田郡にあった町。旧・高田郡甲田町の一部、現在の安芸高田市および三次市の一部にあたる。
概要 こうたちまち 甲立町, 廃止日 ...
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地名の由来
川立郷の故地とする説があり、可愛川の対岸、川立村とかつて一村であったが、流路変更で分村し甲立とした[1]。
鉄道
- 1915年(大正4年)芸備鉄道(現芸備線)広島~三次間開通[1]。
- 町名を冠した甲立駅は甲立町域内ではなく、隣接する小田村の域内に所在する。
- 三上義夫:数学史家(和算史研究者)。町村制施行以前の上甲立村の素封家に生まれ、晩年は町内の古刹・理窓院で暮らした。