男島 (長崎県)
長崎県、男女群島にある島
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地理
自然
歴史
- 1886年(明治19年) - 周辺海域でサンゴ漁が始められる。
- 1906年(明治39年) - 周辺海域でサンゴ漁の途中に約1000人が遭難し犠牲となる。これを受けて男島の西部に犠牲者のための千人塚が立てられる[2]。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により南松浦郡富江村に属する。
- 1928年(昭和3年)1月1日 - 男島を含む男女群島の所属が大浜村に変更[3]。
- 1969年(昭和44年)8月18日 - 群島全域が国指定の天然記念物(天然保護区域)に指定される[4]。その際、男島で中世の石垣群が発見される。
- 1973年(昭和48年)11月1日 - 群島全域が国指定男女群島鳥獣保護区に指定される。
- 2006年(平成18年)11月12日 - 女島灯台の自動化により、群島は無人島となったが現在も磯釣り客が訪問する地となっている。
