町中華探検隊
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2013年12月、東京高円寺にある町中華「大陸」が閉店したことで北尾トロと下関マグロで結成。東京都内を中心に町中華を食べ歩き始める。
2015年1月、増山かおりが入隊する。それまで2人で食べ歩いていたものが3人となる。ここで、北尾が隊長になり、下関が副長となった。
2015年3月、北尾、下関、増山の3名で『散歩の達人』(交通新聞社)に〈中華料理屋じゃなくて"町中華″なのだ!〉という4ページの記事を執筆。カメラマンは山出高士。杉並区西荻窪と荻窪でそれぞれ3軒ずつ、計6軒の町中華を取材。これを機に半澤則吉が参加。同年4月21日発売の『散歩の達人』より北尾、下関、半澤、増山による〈町中華探検隊がゆく!〉が連載スタート。連載カメラマンは山出高士。
2015年6月、竜超が参加。
2015年7月3日、築地アタックにてイラストレーターのあきやまみみこ、写真家の濱津和貴が加入(注:「アタック」とはある地域の町中華をめぐること)。
2021年10月現在、隊員数は100名に迫る。
北尾と下関はCSのテレ朝チャンネルにて『ぶらぶら町中華』という番組にも出演している。