町田紀彦
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来歴
キーボードは独学で、姉の自動伴奏付きのオルガン、ドラムまで含めて、すべての音を自分一人で演奏できるが、音楽理論についてはほとんど知らない。
20歳でランタイムミュージックエンタテインメントに入社。23歳でZONEのインディーズ曲「believe in love」を手掛けて以来、ランタイム専属コンポーザーとして活躍。
スタジオランタイムの生徒のために「secret base 〜君がくれたもの〜」を作詞・作曲する[注 1][注 2]。2001年8月8日にはZONEのシングルとしてリリースされ[注 3]、後々週を重ねるごとにランクアップし、オリコンチャート最高2位を記録した[注 4]。その他、多くの楽曲をZONEへ提供およびプロデュースしていった。
28~29歳のとき、ZONEの解散とほぼ同時期の2005年頃にランタイムを退社。その後は特に目立った音楽活動は行っていないようである[注 5]。2012年に声優ユニット・スフィアのシングル「明日への帰り道」の作曲者としてクレジットされたが、これ以外には作曲活動は行われていない。
2009年度に社会人学生として大学に入学した事をブログにて発表。以降のブログは、大学生活に関する記事が主になっている。大学では福祉を専攻し、江陵高等学校福祉科にて教育実習も経験した。2013年に大学を卒業。卒業と同時にブログの更新も終了しており、以後は発信を行っていない。