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町田良夫

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町田 良夫(まちだ よしお、1967年 - )は、日本の音楽家・スティールパン奏者・美術家・米国作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)会員。

多摩美術大学在学中、秋山邦晴、東野芳明、萩原朔美、菅木志雄に師事する。1999年に自主発表したフィールド・レコーディング等を含むCD「Hypernatural」がデヴィッド・トゥープのGenerative musicに関する論評の中でブライアン・イーノ、オヴァルらと共に取り上げられる。2001年よりスティールパンとコンピューター・プログラム「Max/MSP」を組み合わせた即興演奏活動を開始、ISEA、Sonar Tokyo、MaerzMusikなどの国内外の音楽フェスティバルに参加。2004年、音楽レーベル「Amorfon (アモルフォン)」を設立。2009年、ヴァン・クリーフ&アーペルの展覧会で音響デザインを担当。EMS社(エレクトロニック・ミュージック・スタジオ)のモジュラーシンセサイザー、Synthi AKSを演奏、アルバムも発表。また、美術家として、自らフォトバティック(Photobatik)と名付けたフォトグラムの技法を応用した作品を発表。現代美術交流展の企画、子供向けのワークショップ、レクチャー、音楽誌への寄稿などにも携わる。

ディスコグラフィー

おもな活動

外部リンク

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