畔上文昭
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長野県山ノ内町出身。長野県須坂高等学校卒業、中央大学理工学部物理学科卒業。金融系のシステムエンジニアを経て、雑誌編集者になる。株式会社メディアセレクトの創業メンバーの一人。月刊ITセレクトの創刊編集長となる。米IDGの日本法人、IDGジャパンに移り、月刊e・Gov(イーガバ)を創刊、創刊編集長となる。月刊CIO Magazine編集長時代、2013年5月にIDGジャパンが解散したことにより、株式会社BCNに移籍。ディレクターやデスクを経て、2015年2月に週刊BCNの十代目編集長に就任。2017年12月末まで務めた。落語芸術協会の真打、春風亭昇乃進師匠と親交があり、「痛風亭ぷりん」の名で小噺を披露することもある。趣味はマラソン。
講演
蝉に詳しい“蝉のセミプロ”として、講演では冬でも構わず蝉ネタを交えてITのトレンドを紹介している。また量子コンピュータを講演のテーマにすることが多く、鉄板ネタの蝉を量子コンピュータのアニーリングで出てくる巡回セールスマン問題に絡め、"巡回セミマン問題"として活用している。
著書
マラソン
走る編集長として、趣味レベルながら年に数回のマラソンをこなす。気持ちはいつも3時間切り(サブスリー)だが、いまだ達成できていない。100キロマラソン(ウルトラマラソン)には、柴又100Kに毎年参加し、完走している。また、ITベンダーがスポンサーのマラソン大会で参加依頼を受けることも。ピー・シー・エー (PCA) が特別協賛の別府大分毎日マラソンに2016年(3:14'00)から毎年参加[9]。シュナイダーエレクトリックがメインスポンサーのパリマラソンには2016年に参加、完走した(3:21'36)[10]。ちなみに、高校時代は地学部の幽霊部員。アスリートではない。
- ベストタイム:3時間1分27秒(別府大分毎日マラソン2020)[11]