疱瘡婆

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参考 : 著者不詳『ばけもの絵巻』にある陸奥国鬼婆。生者を死なせたり墓を暴いたりして死体を食べたとあり、同じ東北地方の妖怪である本項の「疱瘡婆」と関連しているとの説がある[1]

疱瘡婆(ほうそうばばあ)は、江戸時代の女流文学者・只野真葛の著書『奥州波奈志』にある妖怪宮城県疱瘡(天然痘)を流行させ、病死した人間を食べたとされる[2]

脚注

関連項目

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