疾風迅雷
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疾風迅雷(しっぷうじんらい)は、儒教からの言葉。
由来
これは事態を表す言葉であり、急変したり行動が敏速であるというさまである[1]。行動がすばやくて凄まじい場合にも疾風迅雷ということがある。天気が風とと雷が激しいという場合にも疾風迅雷という[2]。
この言葉は前漢時代の中国で書かれた『礼記』という、儒教での主に礼節についてまとめられている書物を由来とする。この言葉は『礼記』の玉藻篇に出てくる。玉藻篇では礼服や作法についての教えが述べられていたのであるが、そこで君子というのはどのようなときにも備えを怠らず、急に疾風迅雷となろうとも徹夜で警戒しなければならないということが述べられていた。ここから疾風迅雷という言葉が広まっていき、後の世でも用いられるまでに定着する[3]。
その他の用法
あらすじ
テロが吹き荒れる21世紀の日本に幕末日本の新選組4人がタイムスリップして、悪戦苦闘する。