痴漢男
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ストーリー
主な登場人物
ほぼ全員が痴漢男の命名したあだ名で呼ばれる。
- 痴漢男
- この物語の主人公。20歳大学生、身長163cm、体重50kg、実家を離れて一人暮らしをしている。童貞。
- 痴漢に間違われたことがきっかけで勘違いやその友人と交流するようになる。しかし女性経験がなく(三択ではあるらしい)、付き合い方がわからなかったため、2ちゃんねるのニュース速報VIP板にてスレッドを投稿、住人に相談を求めた。
- 趣味はアニメ、ゲーム、熱帯魚、爬虫類の自称オタク。また買い物など最低限の事以外では外出はしない「半ヒキ」状態。友達はいない。
- 視力が悪く普段はコンタクトを使用している(家では眼鏡)。童顔であり水族館に中学生料金で普通に入れるらしい。
- 自分で隠した鍵の隠し場所を忘れたり、トランクス姿のまま気づかず女性を部屋に入れてしまうなどうっかり者。しかし時に言いたいことを相手にはっきり伝える男らしい一面を見せる(仇になることも)。
- 当初は勘違いに好意を寄せていたが、次第に関西に好意を寄せるようになる。 ロリ巨乳からは好意を寄せられる。
- 家族に両親と姉が一人いる。
- 通称「痴漢」。
- 勘違い
- 痴漢男を痴漢と間違えた女性。推定身長155cm、推定体重50kg。普段はファミレスでアルバイトしているフリーター。
- 一年~半年程前からストーカー被害に遭っており、同じ通りを歩いていた痴漢男を痴漢と間違えてパニックを起こし、警察沙汰になった。
- 痴漢の疑いが晴れた後も、ストーカー対策として男性としての意見を聞くため(男友達がいないらしい)、度々痴漢を頼るようになる。
- 性格は大人しめで明るいが、上記の理由で男性に対しては(信用していても)やや距離を置きたがる。また言葉遣いを間違えたりと若干天然なところがある。
- 顔は痴漢曰く小倉優子に似ているらしい。
- 親はいるが喧嘩している為に実家を離れ、アパートで一人暮らししている(ただし最低限の生活費は貰っている)。詳細は不明。このアパートは痴漢の家(アパート)の近くらしい。
- 名前の由来は勘違いをしたことから。
- 通称「カンチ」。
- 関西
- カンチの友人。女性。推定身長165cm、推定体重50kg。カンチと同じファミレスでアルバイトをしている大学生。
- 当初は痴漢と疑われた痴漢男を軽蔑の目で見ていたが、疑いが晴れてからは徐々にフレンドリーになっていく。
- 性格は気さくで明るいムードメーカーで、世話焼きな姐さんキャラ。友達思いでもある。
- 体型は痴漢曰く貧乳だが典型的なスレンダー美人。
- 家族に両親と兄弟(兄か弟かは不明)が一人いる。また実家住まい。
- 名前の由来はその関西人的な気質から(実際に関西出身ではない)。
- ロリ巨乳
- カンチの友人。女性。カンチ・関西の後輩であり歳は18、9歳。推定身長155cm(カンチと同じくらい)、推定体重50kg。カンチと同じファミレスでバイトしている大学生。
- 普段は控えめな性格だが、時折大胆な一面もみせる。
- 現在彼氏はいないが、男性経験は計三人。(一人目を除いて)イケメン系統だったが性格はあまり良くなかったらしく、一人目は自然消滅、二人目は浮気、三人目は暴力沙汰で消滅したらしい。
- 純朴な痴漢に好意を寄せるようになる。
- 漫画版ではヤンデレ風に描かれている。
- 名前の由来は身体的特徴から。
- 通称「ロリ」。
- メガネ
- 例の痴漢事件の現場に居合わせ、仲裁に入った男性。警察署にも同行した。推定身長170cm、推定体重60kg。職業は営業系(推測)のサラリーマンで、年齢は痴漢曰く20代くらい。
- 事件の数日後痴漢が無実であることを知り、度重なる謝罪の上お詫びとして痴漢宅に蟹(ズワイガニと毛蟹二匹)を送った。
- バカ殿が好きらしく、同じくバカ殿好きな痴漢とは意気投合していた。
- 名前の由来はメガネをかけていることから。外してコンタクトを使う場合もある。
- 執事ヤマオカ
- カンチ達の後輩で友人。女性。推定身長163cm未満(痴漢より少しだけ低い)。カンチ達同じファミレスでバイトしている。
- 普段はメガネをかけ、遠出する時はコンタクトを使用しているらしい。痴漢が初めて会った時はコンタクトだった。
- 通称「執事」「ヤマオカ」。
- ストーカー
- カンチに対してストーカー行為をしている人物。
- カンチの使用済みナプキンの窃盗、家宅侵入などをした。一応手は出してないらしい。
- その正体は過去にカンチをナンパした知り合い「青木(仮名)さん」であり、後に逮捕されカンチにも謝罪、事件は解決に至った。
- VIPPER
- 2ちゃんねるの「ニュース速報VIP板」の住人達。時にふざけ半分で、時に親身に痴漢の話を聞く。匿名・不特定多数で、返答に多少のブレはあるものの、友人のいない痴漢にとっては良き相談相手であり、何かと頼りにされる存在である。