発煙機3型 From Wikipedia, the free encyclopedia 発煙機3型 発煙機3型(はつえんきさんがた)は、陸上自衛隊の装備[1](正しくは発煙機3形として制式)。普通科連隊などに配備される[1]。煙幕を構成する際に使用される装備[1]。発煙機2型の後継装備として配備が進んでいる。ベースとなっている車両は高機動車。 重量:約870kg(発煙機器)[1] 最大発煙量:約350L/1時間[1] 特徴 高機動車の荷台部分に発煙機器を搭載しているため自走が可能であり、発煙機2型とは異なり機動性に優れている。 製作 三井精機工業 参考文献 自衛隊装備年鑑 2006-2007 朝雲新聞 P193 ISBN 4-7509-1027-9 矢作真弓『自衛隊装備完全図鑑』コスミック出版、2019年10月25日。ISBN 978-4-7747-8702-2。 関連項目 高機動車 発煙機2型 陸上自衛隊の装備品一覧 1 2 3 4 5 矢作 2019, p. 60. Related Articles