白兵武者

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原作・原案など蝶野正洋
作画石渡治
出版社小学館
白兵武者 戦国近接戦闘僧兵伝
漫画:白兵武者 戦国近接戦闘僧兵伝
原作・原案など 蝶野正洋
作画 石渡治
出版社 小学館
掲載誌 週刊ヤングサンデー
レーベル 小学館ヤングサンデーコミックス
発表号 2002年50号 - 2005年49号
巻数 全12巻
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

白兵武者 戦国近接戦闘僧兵伝』(はくへいむしゃ せんごくきんせつせんとうそうへいでん)は、石渡治による日本漫画作品。原案は蝶野正洋

週刊ヤングサンデー』(小学館2002年50号より2005年49号まで連載された。単行本は全12巻。

戦国時代末期の但馬国を中心に描いた歴史漫画であるが、架空の僧兵集団である「白兵」を始め、大胆な脚色が加えられている。本編は永禄7年(1564年)の山名祐豊による鳥取城武田高信)攻めから永禄12年(1569年)の秀吉による但馬侵攻までを描いている。

白兵達は蝶野が原案であることから当時の新日本プロレスを中心としたプロレスラー達がモデルで、その他の人物も一部は他団体のプロレスラーや格闘家がモデルとなっており、素手で戦う白兵達はプロレス技を多用する(横文字の技はそれらしき日本語名となっている)。

登場人物

関連項目

外部リンク

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