白川 (札幌市)
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歴史
施設
- 白川浄水場(札幌市水道局)
- 札幌市北方自然教育園(旧・白川小学校跡地)
- 白川小学校 白川に小作者として移住したものが二十数戸あり、学齢児童の数も十数人に達したが、当時は八垂別小学校(現藻岩小学校)まで一里余りあり、途中、難路のため通学は不可能であった。明治の世にあって、教育を受けないことは、児童にとって不幸であり、父兄としても義務教育を受けさせるべきことを痛感した。明治36年の春、部落の中央に校舎を建て、岡栄氏が教師になり3月より授業をはじめた。教師の給料は勿論一切の経費は小村亀十郎の自費であった。翌、37年7月公立簡易教育所となり、この日を学校の誕生日とした。
- 白川神社 1919年(大正8年)9月に入植者が稲荷神を祭祀した白川神社を建立した。1986年(昭和61年)に現在の社殿に改築
- 記念碑 開拓十周年を記念して、明治41年4月3日に部落民が小村亀十郎の業績を伝えておくために建設した。道路拡幅工事の為白川神社用地に移設する。碑文のあとに、札幌神社宮司、額賀大直氏が歌っているのに、美那もとの きよきを見ればしら川は 千代も濁らぬ名にこそありけれ とあるが、小村亀十郎の清い心と努力が、後世までも変わらぬ美しい白川であるだろうととどめている。
- 白川会館
- 白川浄水場
- 札幌市北方自然教育園
- 白川神社
- 白川神社 記念碑