白帯

From Wikipedia, the free encyclopedia

柔道における白帯

白帯(しろおび)は柔道空手道などの武道において初心者が締めるである。

もとは帯といえば白帯だったものを嘉納治五郎師範が有段者の締める帯を「黒」としたことから、相対的に「白」は級位者の締める帯となった。その後、級位者に色帯を締めさせるようになって、白帯は初心者の締める帯となった。

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI