帯 (柔道)
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歴史
段級位と帯色
成年部(原則13歳以上)の場合の帯と段級位の関係は以下のようになっている。
| 段位 | 帯の色 |
| 4級以下 | 白帯 |
| 1~3級 | 茶帯 |
| 初段~五段 | 黒帯 |
| 六段~八段(女子は七段) | 紅白帯 |
| 九段(女子は八段)~十段 | 紅(赤)帯 |


六段以上は黒帯でも構わない。
なお、オリンピックなどの柔道の世界大会には黒帯の者しか出場しないが、これは現役の柔道家が六段以上に到達していないことによるものであると同時に、仮に六段以上であっても大会への出場者は黒帯でなければならないと規定されているためである。六段以上が黒帯でも構わないのはこのことに関係している。
初段を取得するためには14歳以上である必要があるため[3]、14歳未満の場合は下記のようになる。4級以下については、道場によって違いもある。
| 段位 | 帯の色 |
| 初心者 | 白帯 |
| 5級 | 黄帯 |
| 4級 | 橙帯 |
| 3級 | 緑帯 |
| 2級 | 紫帯 |
| 1級 | 茶帯 |
道場によっては青帯を使用している場合もあり。

