白幡啓
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- 大学在学中より出版社でのアルバイトを経て、雑誌制作の現場に携わる中でスタイリスト業をスタート。1996年よりフリーランスのスタイリストとして本格的に活動を開始。以後『VOGUE JAPAN』や『GLAMOROUS』をはじめとする女性ファッション誌や広告、エディトリアルを手掛ける。
- 『VOGUE JAPAN』『ELLE』『otonaMuse』『sweet』『GLAMOROUS』『VERY』『BAILA』など、モード誌からリアルクローズ誌まで多岐にわたるファッション誌のスタイリングを担当。
- 2004年のブランド創設時より、アパレルブランド「NINE(ナイン)」のクリエイティブ・ディレクターを約10年にわたり務めた。「ボヘミアン」「ロック」「フェミニン」を軸に、ヴィンテージ調のレースドレスやレザージャケットなどを組み合わせたスタイルを提案。2000年代後半から2010年代前半にかけての「辛口フェミニン」や「大人カジュアル」といったトレンド形成に寄与したとされる。
- 2016年春夏シーズンより、株式会社マッシュスタイルラボから自身のブランド「styling/(スタイリング)」を始動[2]。ディレクターとして、マニッシュとエレガンスを融合させたスタイルを提案。店頭スタッフへの直接指導を通じた、ショップ・スタイリストの育成にも注力した。2025年7月同ブランドのディレクターを退任した[3]。
- 2026年、自身のプロジェクト「KEI SHIRAHATA STUDIO WORKS」をスタート[4]。