白河高原スキー場
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コースは6コース、リフトは5本、最長滑走距離は2,600メートル、最大傾斜は30度であった。ゲレンデには人工降雪機、ナイター設備を備えていた。
今では冬の雪中登山のコースとして利用されている。2000年頃に休業~廃止されたようである[1][2]。当時は那須甲子有料道路を通らないとゲレンデに辿り着けず、割高感が客離れを招いたと見る向きもある。近隣のマウントジーンズスキーリゾート那須も同様の条件下であったが、一般道の迂回路の建設に尽力したり、有料道路を通らない迂回コースの看板を大量に立てたりした後、2024年3月まで営業を続けていた。
