白河高原スキー場

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2009年の白河高原スキー場

白河高原スキー場(しらかわこうげんスキーじょう)とは、福島県西郷村にかつて存在したスキー場である。元々は「赤面山スキー場」だったが、90年代末期にリフトやセンターハウスをリニューアルして改名した。しかしリニューアル僅か数年で閉鎖した。

コースは6コース、リフトは5本、最長滑走距離は2,600メートル、最大傾斜は30度であった。ゲレンデには人工降雪機、ナイター設備を備えていた。

今では冬の雪中登山のコースとして利用されている。2000年頃に休業~廃止されたようである[1][2]。当時は那須甲子有料道路を通らないとゲレンデに辿り着けず、割高感が客離れを招いたと見る向きもある。近隣のマウントジーンズスキーリゾート那須も同様の条件下であったが、一般道の迂回路の建設に尽力したり、有料道路を通らない迂回コースの看板を大量に立てたりした後、2024年3月まで営業を続けていた。

補足

脚注

関連項目

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