白玉山 From Wikipedia, the free encyclopedia 白玉山 白玉山(はくぎょくさん)は、中華人民共和国大連市旅順口区の中心市街地にある山。海抜約130m。山頂に白玉山塔が建っている。もとの名前を西官山といった。 日露戦争後、東郷平八郎と乃木希典が発案し、1909年に戦没者追悼のために忠魂塔として建立した。11月の落成式に乃木が夫人とともに参列している。当時は「表忠塔」と命名された [1]。中華人民共和国となってから「白玉山塔」と改名された。高さ66.8m。 写真集 白玉山は旅順新区から近い 白玉山はロープウェイかこの道で登る 白玉山塔の表示 白玉山塔には螺旋階段かエレベーターで昇れた(その後老朽化で禁止に) 白玉山塔から眼下の眺め:旅順港(左)と虎尾半島(右) 白玉塔付近から別峰を見下ろす 別峰には教育センター(もと日本軍の武器庫) 教育センターには旅順港守備・攻撃の模型図 日清戦争について学ぶ 日露戦争について学ぶ 日本の植民地統治を学ぶ ソ連軍進駐を学ぶ 出典 ↑ 第一回 仰ぎ見る表忠塔 2022.12.09 - 「web ふらんす」白水社 Archived 2022-12-09 at the Wayback Machine. 関連項目 忠霊塔 湯浅竹次郎 参考文献 ウィキメディア・コモンズには、白玉山に関連するカテゴリがあります。 大連市観光局HP 乃木と東郷(下)(戸川幸夫著 PHP研究所) 座標: 北緯38度48分39秒 東経121度15分25.9秒 / 北緯38.81083度 東経121.257194度 / 38.81083; 121.257194 Related Articles