白石敏夫
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来歴
埼玉県北葛飾郡八木郷村(のち東和村、現・三郷市)出身[1]。1935年、報知新聞社に入る。その後、満州国に渡り、満州国協和会中央本部に勤務する[1]。間もなく帰国し、1943年、東和村会議員となる[1]。議員を一時辞めて、出版業に従事する[1]。
1957年、三郷村議会議員となり、のち同村助役に就任する[1]。
1967年、三郷町長に当選、 町長2期目の1972年、三郷町の単独市制施行により、 初代の三郷市長となる[1]。1975年、初めての市長選挙で再選(通算3選・4期)[1]。1979年で3選(通算4選・5期)。市長3期目途中の1982年に病気のため市長を退任した[1]。1995年に死去した。