白石昇
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高校時代に空手道をはじめ、西良典の門下生となり、のちに佐和田亮二の門下生に。1990年、ミヤギテレビ杯北斗旗空手道選手権中量級4位入賞。その後、文章を書きはじめる。
卒業後、建設会社に就職。設計部に配属されるがタイ語を勉強するために退職。長崎県国際交流協会の奨学金を得て、1996年にタイ国タンマサート大学に留学。
留学終了後もタイ国現地に残り、タイ語の独学とデータベース製作を継続。経済的に行きづまると母国日本への出稼ぎを繰り返す。
2002年、タイ国の有名スタンダップ・コメディアン、ウドム・テーパーニットと著書翻訳に関する契約を結び、訳書『エロ本』を出版。三千部以上を売り上げ増刷。
2005年、タイ国の国民的フォーク・ロックミュージシャン、エート・カラバオの楽曲「アンダマンの涙」の日本語版を作り、エート・カラバオ直々のプロデュースのもとレコーディング。[3]
2006年に帰国。現在は東京在住。
2010年にバンコクでバンド・プラプラデーン泰日協会を結成。
受賞歴
著書
- 『津波 アンダマンの涙』(2009年、めこん)ISBN 4839602212
- 『ワニポク・パネージョン - タイ国77県路上ライブツアー』(2014年、白石昇事務所)ASIN B00HM81818
- 『泰国パパイヤ削り - あこがれのスーパースターと一緒に仕事する方法』(2019年、白石昇事務所)ASIN B07ZS8BGZW
- 『足の間』(2024年、白石昇事務所)ASIN B0CVVBJ239 - 短編集
翻訳
- ウドム・テーパーニット『エロ本』(2002年、白石昇事務所 2004年、ポーディーパーニット)ISBN 9742725543
- ウドム・テーパーニット『gu123』(2005年、ポーディーパーニット)ISBN 9749340043
- ナワラット・ポンパイブーン『水の流れをやさしくすぎて: スワンモークでの記録』(2020年、白石昇事務所)ASIN B08574751G
- ワラット・インタサラ『カラバオの足跡を追いかけて』(2020年、白石昇事務所)ASIN B08574751G
共著その他
- 猫島礼『タイ居座り日記』(2008年、ぶんか社) ISBN 4821186160
- 『タイ検定 公式テキスト』(2010年、めこん)ISBN 4839602360
作詞
- 破綻しても(プラプラデーン泰日協会)