白鳥神社 (養老町上方)

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所在地 岐阜県養老郡養老町上方407-1
主祭神 日本武尊
創建 不明
白鳥神社
所在地 岐阜県養老郡養老町上方407-1
主祭神 日本武尊
創建 不明
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白鳥神社(しらとりじんじゃ)は、岐阜県養老郡養老町上方(うわがた)にある神社である。

上方白鳥神社とも称する。

創建時期は不詳。鎮座地の上方は、かつての多芸郡上方村であり、日本武尊が伊吹山を降り大和へ向かった途中にある。

美濃国神名帳の「従四位上白鳥明神」である[1]

江戸時代は白鳥権現と称した。1873年(明治6年)に白鳥神社に改称する。

主祭神

摂末社祭神

境内社

  • 御鍬神社[2]
  • 弁天神社[2]
  • 秋葉神社[2]
  • 神明神社[2]

文化財

  • 上方白鳥神社の神宿制
神宿と呼ばれる宮当番制度。当番は鰐口を1年間守る。その際、厳しい戒律を守らなければならない。養老町の民俗文化財に指定される[3]
養老町の天然記念物に指定される[4]

脚注

参考文献

外部リンク

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