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百済王元忠

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百済王 元忠(くだらのこにきし がんちゅう)は、奈良時代の貴族。官位は従四位下・大蔵少輔。

生誕 不明
概要 凡例百済王元忠, 時代 ...
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経歴

聖武朝末の天平20年(748年)従五位下に叙爵する。孝謙朝では治部少輔を務める一方、天平勝宝3年(751年)従五位上、天平勝宝9歳(757年)正五位下と昇進。淳仁朝では大蔵少輔を務め、天平宝字8年(764年)従四位下に至る。

光仁朝の宝亀4年(773年)閏11月23日卒去。最終官位は散位従四位下。

官歴

『続日本紀』による。

系譜

  • 父:不詳
  • 母:不詳
  • 妻:不詳
    • 男子:百済王元風[3]

脚注

参考文献

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