百瀬怜
From Wikipedia, the free encyclopedia
2016年、JOYSOUNDとディアステージの共同オーディションに審査員特別賞を受賞し合格[2]。
2017年6月25日、渋谷WWWで開催された「DEARSTAGE SHOWCASE 2017」にて女性ヴォーカルユニットCYNHNの結成が発表され、そのメンバーとして紹介された[2]。
2022年1月14日、医師から適応障害と診断されたため一時的な活動休止を発表[3]。 同年3月19日、医師の診断のもと、徐々に活動を再開することを発表[4]。 3月22日のLINELIVE配信より活動を再開し、4月10日の「Blue Cresc.-ν-」開催記念トーク&ミニライブ(YouTube配信)よりライブ復帰した[5]。
2023年3月21日、長期の静養と治療への専念のため活動を休止することを発表[6]。同年7月5日に.yell Live配信にてCYNHNから卒業することを報告[7]。9月3日、LOFT9 Shibuyaにて百瀬怜卒業公演『光』を開催した[8]。
人物、エピソード
CYNHNではユニットで唯一ハスキーな声であり、ストレートで力強くエモーショナルな歌唱を強みとしている[9][10][11]。 一方で高音のコーラスも担当している[12]。
小さな頃からアイドルが好きで憧れを持っていた。好きなアイドルは風男塾[13]、ハロープロジェクト、乃木坂46など数多い[2][14] [注釈 1]。
高校卒業後、企業でOLをしていた時にディアステージのオーディションに応募した。
事務員時代は難しい人間関係など辛い思い出が多かった。そのため好きなアイドルのイベントに行く気力すら無くなり、生きていてつまらないと思うほどであった。"こんな人生から逃げたい。好きなアイドルの世界に飛びこめば楽しくなるかな。"という軽い気持ちでオーディションを受けた、と語っている[2][14]。
なお芸能界への不安から、このオーディションを辞退するつもりで最終審査に行かなかった。しかしスタッフから"どうしても最終審査に来てください。人生が変わりますよ。"と電話で説得され、5時間遅刻して最終審査に参加した[15][16][注釈 2]。
CYNHNのMC担当として、ステージMC、配信、ラジオ番組では率先して進行を行なう。CYNHNメンバー6人のうち5人がボケでありツッコミ役が百瀬怜しかいなかったため、芸人のラジオを聴いてトークやツッコミの勉強をしていた[17]。ディアステージとサンリオのコラボイベント、FM FUJIのイベントなどMCの仕事も行っている。
ヒップホップダンスを習っていた[13]。「wire」、「空気とインク」、「くもりぎみ」では振付を担当(「空気とインク」の最後のポーズは桜坂真愛が考案)[18][19]。
危険物取扱者(乙種4類)、簿記二級、秘書検定、普通自動車免許の資格を保有している[20][注釈 3]。 弓道が特技[20]。
ゲームも特技であり[20]、芸能人女子エンタメeスポーツクイーン決定戦「eQリーグ」の出場選手としてディアステージ選抜「DS☆ゲーム部」に選ばれた。得意ゲームはテトリスとスプラトゥーン[21]。
趣味はホラー鑑賞。日本のホラーや怪談が好きで、好きなジャンルはホラードキュメンタリー。「仄暗い水の底から」や「ほんとにあった!呪いのビデオ」を愛好している[17][10][注釈 4]。 家族やメンバーの綾瀬志希と心霊スポットを訪ねたこともある[22]。
月刊ムーが協力するディアステージの「DSオカルト研究部」の主要メンバーであり、部員番号は「02」。2020年5月の第1回から2021年5月まで合計8回行われた配信やイベントを皆勤で参加しており、この配信への参加によって"百瀬怜さんの怪奇好きはガチ寄り"と月刊ムーからのお墨付きを得ている[23][24]。 また稲川淳二のニコ生にゲスト出演し、稲川淳二、田中俊行、松原タニシと共演した[25]。
サンリオが好きで、バッドばつ丸が好き。ディアステージのアーティストとサンリオピューロランドのコラボイベント「夢みる☆ディアステージ in サンリオピューロランド 2018 2度寝」ではスペシャルトークショーに[26]、「たぬきゅん&キティのズッ友♡Forever☆ in サンリオピューロランド 2019」ではオープニングセレモニーに[27]それぞれ選抜された。翌2020年の「サンリオピューロランドにエールを!~でぃあふぁみりぃ~」では相沢梨紗とMCを担当した[28]。
読書が好きで、その中でも乙一の著書に思い入れがある。本に親しむきっかけが小学生の頃に出会った「夏と花火と私の死体」であり、人生で1番再読した本として「GOTH リストカット事件」を挙げている[29]。