百間山渓谷 From Wikipedia, the free encyclopedia 百間山渓谷(ひゃっけんざんけいこく)は、紀伊半島の日置川上流にある渓谷。 果無山脈の北東に源流がある日置川の上流部に約3kmにわたり甌穴、奇岩、滝などがある[1]。 犬落の滝 五月雨の滝 夫婦滝 雨乞の滝 かやの滝 施設 百間山渓谷キャンプ村 和歌山県田辺市熊野にあるキャンプ場[1]。1978年(昭和53年)に旧大塔村が開設[2]。敷地面積は1万1058平方メートル[2]。 2008年度から地元の観光関連会社が指定管理者となっていたが、2011年(平成23年)9月の紀伊半島大水害で閉鎖[2]。 田辺市は指定管理者を地元住民の団体の「熊野ふるさと会」とし2022年(令和4年)7月ごろの再開を目指している[2]。 その他の施設 道の駅ふるさとセンター大塔 百間山渓谷かもしか牧場 - 2011年の紀伊半島大水害以降は閉鎖されており2021年に廃止の方針が決定された[2]。 出典 1 2 田辺市総合観光パンフレット『熊野路田辺』19頁 - 田辺市熊野ツーリズムビューロー 1 2 3 4 5 住民運営で来夏再開へ 大水害で閉鎖のキャンプ村 - 紀伊民報(2021年12月16日) Related Articles